2020/10/29更新:XMより、米大統領選に伴うレバレッジ規制の可能性について発表されました。詳細はこちらです。

XM全銘柄の取引時間(日本時間)&2020年夏時間終了の影響

XM取引時間

「XMで取引できる時間は?」
「CFD銘柄の取引時間は何時?」
「MT4の時間がズレているんだけど?」
「XMは年末年始などの祝日は取引できるの?」

XMの取引時間は、通貨ペアなら基本的に月曜の早朝から土曜の早朝まで(日本時間)で、この間ならほぼ24時間取引が可能です。

ただし、CFD銘柄は銘柄ごとに異なる取引時間が設定されています。

また、祝日により取引できない場合や、取引時間の変更などもあるので注意が必要です。

海外FXターミナル長ターミナル長

今回の記事では、XMの取引時間に関する情報を徹底的にまとめていきます。
後半では、値動きの激しい時間帯の解説も行っているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

2020年10月の祝日の影響は?

ギリシャの国家記念日に伴い、10/28(水)はGRE20Cashが休場となります。

※スマホなど小さめの画面で見ている方は、表を横スクロールさせてご覧ください。

10/27~29日の取引時間変更
銘柄 10/27(火) 10/28(水) 10/29(木)
GRE20Cash 通常時間 閉鎖 通常時間

取引時間に変更があるときは、XM公式サイトやメールで発表されるので小まめにチェックするようにして下さい。
XM公式サイトの取引時間はキプロス時間となっている点に注意して下さい。

\ XMのお知らせページが開きます /
XM取引時間の変更を確認

10/23日追記:2020年夏時間終了による影響
XMのMT4/MT5は10月25日より冬時間となる

10月25日はキプロスのサマータイム終了日です。

10月25日以降はMT4/5の表示時間が1時間遅くなり、日本との時差は7時間になります。


2020年夏時間終了に伴う取引時間の変更

10月25日にヨーロッパ、2020年11月1日はアメリカで、それぞれサマータイムが終了します。
それにより2020年10月26日~30日にかけて、夏時間終了に伴うXM取引時間の変更が発生するので注意して下さい。

該当期間中の取引時間の変更を全て日本時間にして以下にまとめます。
銘柄の種別ごとに分けたので、展開してご確認下さい。

※全ての表は横スクロールが可能です。
スマホなど小さめの画面で見ている方はご利用ください。

▼クリックで展開

▼タップで展開

XM通貨ペアの取引時間

XM通貨ペアの取引時間は以下のようになっています。

2020年10月26日~30日の取引時間(日本時間)
取引銘柄 取引時間
通貨ペア
(RUB絡み除く)
26日(月) 06:05
~ 30日(土)05:50

通貨ペアは上記の時間内なら、24時間取引が可能です。
RUBが絡む通貨ペアのみ、1日の中で取引できる時間は限られており、取引時間は以下の通りとなります。

2020年10月26日~30日の取引時間(日本時間)
銘柄 10/26(月)
~ 10/30(金)
EURRUB
USDRUB
16:05 ~ 23:55

10月26日~30日の通貨ペアの取引時間は、日本時間から見ると実は変化はありません

XMから取引時間の変更がされたのは、25日からMT4/5の表示時間が1時間遅くなるため、設定上はそれに合わせて変更する必要があるためです。

ただし、11月1日になるとアメリカでもサマータイムが終了するため注意が必要です。

11月以降、XMでは「通貨ペアの取引時間が通常時間に戻る」とされていますが、これはMT4/5の表示時間がすでに遅れているためです。
一見変化が無いように見えますが、こちらは日本時間から見ると取引時間が1時間遅くなるので注意が必要です。

XM貴金属CFDの取引時間
2020年10月26日~30日の取引時間(日本時間)
銘柄 10/26(月)
~ 10/29(木)
10/30(金)
Gold 07:05 ~ 翌05:55 07:05 ~ 翌05:50
Silver 07:05 ~ 翌05:55 07:05 ~ 翌05:50
PALL 07:05 ~ 翌05:55 07:05 ~ 翌05:10
PLAT 07:05 ~ 翌05:55 07:05 ~ 翌05:10

10月26日~30日の貴金属CFDの取引時間は、日本時間から見ると実は変化はありません

XMから取引時間の変更がされたのは、25日からMT4/5の表示時間が1時間遅くなるため、設定上はそれに合わせて変更する必要があるためです。

ただし、11月1日になるとアメリカのサマータイムも終了するので注意が必要です。

11月以降、XMでは「貴金属の取引時間が通常時間に戻る」とされていますが、これはMT4/5の表示時間がすでに遅れているためです。
一見変化が無いように見えますが、こちらは日本時間から見ると取引時間が1時間遅くなるので注意が必要です。

XM株式指数CFDの取引時間

XMの指数銘柄における取引時間の変更は、先物と現物で違いはほぼありません。
GER30のみ、金曜の閉場時間が先物と現物で異なります。

2020年10月26日~30日の取引時間(日本時間)
銘柄 10/26(月)
~ 10/29(木)
10/30(金)
US100 07:05 ~ 翌05:15
翌05:30 ~ 翌05:55
07:05 ~ 翌05:10
US30 07:05 ~ 翌05:15
翌05:30 ~ 翌05:55
07:05 ~ 翌05:10
US500 07:05 ~ 翌05:15
翌05:30 ~ 翌05:55
07:05 ~ 翌05:10
USDX 09:05 ~ 翌05:55 09:05 ~ 翌05:10
JP225 07:05 ~ 翌05:15
翌05:30 ~ 翌05:55
07:05 ~ 翌05:10
AUS200 07:55 ~ 14:25
15:15 ~ 翌04:55
07:55 ~ 14:25
15:15 ~ 翌04:10
SING 09:35 ~ 18:15
18:55 ~ 翌05:40
09:35 ~ 18:15
19:55 ~ 翌05:10
HK50 10:20 ~ 12:55
14:05 ~ 17:25
18:20 ~ 翌01:55
10:20 ~ 12:55
14:05 ~ 17:25
18:20 ~ 翌01:55
CHI50 10:05 ~ 17:25
18:05 ~ 翌05:40
10:05 ~ 17:25
18:05 ~ 翌05:10
UK100 07:05 ~ 翌05:15
翌05:30 ~ 翌05:55
07:05 ~ 翌05:10
GER30 07:05 ~ 09:00
09:15 ~ 翌05:15
翌05:30 ~ 翌05:55
07:05 ~ 09:00
09:15 ~ 翌05:15
※先物は翌05:10閉場
EU50 16:05 ~ 翌05:55 16:05 ~ 翌05:10
FRA40 16:05 ~ 翌05:55 16:05 ~ 翌05:10
SWI20 16:05 ~ 翌05:55 16:05 ~ 翌05:10
NETH25 16:05 ~ 翌05:55 16:05 ~ 翌05:10

通貨ペア同様、10月26日~30日の株式指数の取引時間は、日本時間から見ると実は変化が無い銘柄が多いです。
11月以降、そういった銘柄は「取引時間が通常時間に戻る」とされていますが、これはMT4/5の表示時間がすでに遅れているためであり、実際には日本時間から見た取引時間が1時間遅くなります。

ただし、欧州関連の内「EU50・FRA40・NETH25・SWI20・GRE20・IT40・POL20・SPAIN35」は26日から取引時間が1時間遅くなり、以降もそれを継続します。

「CHI50・HK50・SING」はサマータイムの影響を受けないため、日本時間から見ると変化しません。(XMのMT4/5ではキプロスのサマータイムにより表示時間が変わるため、取引時間の設定が変更される)

AUS200は、オーストラリアのサマータイム適用時期が欧米とは逆となるため、この時期はかなり特殊な変化をするので注意が必要です。

11月以降の取引時間は、冬時間の取引時間で固定されます。
こちらは後述するXM全銘柄の取引時間(日本時間)にて、取引時間一覧表の「冬時間」タブで解説しているので参考にして下さい。

XMエネルギーCFDの取引時間
2020年10月26日~30日の取引時間(日本時間)
銘柄 10/26(月)
~ 10/29(木)
10/30(金)
NGAS 07:05 ~ 翌05:55 07:05 ~ 翌05:10
OIL 07:05 ~ 翌05:55 07:05 ~ 翌05:10
OILMn 07:05 ~ 翌05:55 07:05 ~ 翌05:10
BRENT 09:05 ~ 翌06:55 09:05 ~ 翌05:10
GSOIL 09:05 ~ 翌06:55 09:05 ~ 翌05:10

エネルギーCFDも通貨ペアと同様、10月26日~30日の間、日本時間から見ると取引時間に変化が無い銘柄がほとんどです。

ただしGSOILのみ特殊な変化をするので期間中は注意して下さい。

11月以降は「通常時間に戻る」とされていますが、これはMT4/5の表示時間がすでに遅れているためであり、日本時間から見た取引時間はサマータイム期間中より1時間遅くなることを留意しておきましょう。

XMコモディティCFDの取引時間
2020年10月26日~30日の取引時間(日本時間)
銘柄 10/26(月)
~ 10/29(木)
10/30(金)
COCOA 18:50 ~ 翌02:25 18:50 ~ 翌02:25
COFFE 18:25 ~ 翌02:25 18:25 ~ 翌02:25
CORN 9:05 ~ 21:40
22:35 ~ 翌03:10
9:05 ~ 21:40
22:35 ~ 翌03:10
SBEAN 09:05 ~ 21:40
22:35 ~ 翌03:10
09:05 ~ 21:40
22:35 ~ 翌03:10
SBEAN 09:05 ~ 21:40
22:35 ~ 翌03:10
09:05 ~ 21:40
22:35 ~ 翌03:10
WHEAT 09:05 ~ 21:40
22:35 ~ 翌03:10
09:05 ~ 21:40
22:35 ~ 翌03:10
COTTO 10:05 ~ 翌03:15 10:05 ~ 翌03:15
HGCOP 07:05 ~ 翌05:55 07:05 ~ 翌05:10
SUGAR 17:35 ~ 翌01:55 17:35 ~ 翌01:55

XMコモディティも通貨ペア同様で、10月26日~30日の間、日本時間から見ると実は取引時間に変化がない銘柄が多くあります。

ただし「COCOA・COFFE・SUGAR」は特殊な変化をするので期間中は注意して下さい。

11月以降は「通常時間に戻る」とされていますが、これはMT4/5の表示時間がすでに遅れているためであり、日本時間から見た取引時間はサマータイム期間中より1時間遅くなることを留意しておきましょう。

11月1日以降は、各銘柄の取引時間は冬時間のもので固定されます。
日本時間で見ると、多くの銘柄で取引時間の開場・閉場時間が1時間遅くなるので注意が必要です。

冬時間中の取引時間は後述するXM全銘柄の取引時間(日本時間)で解説します。
それぞれの一覧表の「冬時間」タブからご確認下さい。



XMの日本時間での取引時間は?

XMの日本時間での取引時間は?

XMの取引時間は以下の通りです。

XMの取引時間(日本時間)
  • 夏時間 = 月曜の早朝6:05 ~ 土曜日の早朝5:50
  • 冬時間 = 月曜の早朝7:05 ~ 土曜日の早朝6:50

XMで夏時間(サマータイム)が導入されるのは3月から10月前後となっており、夏時間と冬時間が切り替わる時期になると、銘柄ごとに取引時間が変化していきます。
夏時間と冬時間の切り替わる時期になると、XM公式サイトのお知らせページで詳細が公開されます。

XM公式サイトの夏時間(サマータイム)による取引時間変更のお知らせ

XM公式サイトの夏時間(サマータイム)による取引時間変更のお知らせ

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基本的に、XMの取引時間は月曜早朝 ~ 土曜早朝までですが、銘柄毎にも細かな違いがあります
次の章からは、銘柄ごとにより細かく取引時間を解説していきます。

XM全銘柄の取引時間(日本時間)

XM全銘柄の取引時間(日本時間)

通貨ペアは週末を除けば24時間取引できますが、CFD銘柄は、平日の限られた時間内しか取引できないという違いがあります。

またCFD銘柄は、銘柄ごとに取引時間のバラつきが多いので、取引の際は注意が必要です。


XMの通貨ペアの取引時間

以下は日本時間へ変換したXM通貨ペアの取引時間の一覧表です。
タブの切り替えで夏時間(サマータイム)と冬時間の切り替えが可能です。

▼クリックでタブ切り替え

▼タップでタブ切り替え

冬時間夏時間
XM通貨ペアの取引時間(日本時間/冬時間)
取引銘柄 取引時間
全通貨ペア
(RUB絡みを除く)
月曜日07:05 ~ 土曜日06:50

通貨ペアは上記の時間内なら、24時間取引が可能です。

ただし、EURRUBやUSDRUBのようにRUB(ロシアルーブル)が絡む通貨ペアのみ、1日の中で取引できる時間は限られているので注意が必要です。
RUB絡みの通貨ペアの取引時間は以下の通りとなります。

XM通貨ペアの取引時間(日本時間/冬時間)
取引銘柄 取引時間(※)
RUBが絡む
通貨ペア
17:05 ~ 翌00:55

※取引時間は平日月曜日~金曜日の時間。土日は終日休場となります。

XM通貨ペアの取引時間(日本時間/夏時間)
取引銘柄 取引時間
全通貨ペア
(RUB絡みを除く)
月曜日06:05 ~ 土曜日05:50

通貨ペアは上記の時間内なら、24時間取引が可能です。

ただし、EURRUBやUSDRUBのようにRUB(ロシアルーブル)が絡む通貨ペアのみ、1日の中で取引できる時間は限られているので注意が必要です。
RUB絡みの通貨ペアの取引時間は以下の通りとなります。

XM通貨ペアの取引時間(日本時間/夏時間)
取引銘柄 取引時間(※)
RUBが絡む
通貨ペア
16:05 ~ 23:55

※取引時間は平日月曜日~金曜日の時間。土日は終日休場となります。

海外FXターミナル長ターミナル長

通貨ペアは、週末を除けば24時間取引ができるのが利点です。
ただRUB関連はCFDのように、取引時間外は平日でも取引できないので注意です。

株式指数CFDの取引時間

XMの株式指数CFDには現物と先物がある銘柄もありますが、取引時間はどちらも一緒です。

以下は日本時間へ変換したXM株式指数CFDの取引時間の一覧表です。
タブの切り替えで夏時間(サマータイム)と冬時間の切り替えが可能です。

▼クリックでタブ切り替え

▼タップでタブ切り替え

冬時間夏時間
XM株式指数CFDの取引時間(日本時間/冬時間)
取引銘柄 取引時間(※)
AUS200
(ASX200/
オーストラリア)
07:55 ~ 14:25
15:15 ~ 翌05:55
金曜日は翌05:10閉場
CHI50
(上海50A株指数/
中国)
10:05 ~ 17:25
18:05 ~ 翌05:40
金曜日は翌05:10閉場
EU50
(EURO STOXX 50/
ユーロ圏)
16:05 ~ 翌05:55
FRA40
(CAC40/フランス)
16:05 ~ 翌05:55
GER30
(DAX30/ドイツ)
08:05 ~ 10:00
10:15 ~ 翌06:15
翌06:30 ~ 翌06:55
金曜日は翌06:10閉場
HK50
(HSI/香港)
10:20 ~ 12:55
14:05 ~ 17:25
18:20 ~ 翌01:55
IT40
(FTSE MIB 40/
イタリア)
17:05 ~ 翌01:35
JP225
(日経225/日本)
08:05 ~ 翌06:15
翌06:30 ~ 翌06:55
金曜日は翌06:10閉場
NETH25
(AEX25/オランダ)
16:05 ~ 翌05:55
POL20
(WIG20/ポーランド)
17:05 ~ 翌00:45
SING
(SING BLUE CHIP/
シンガポール)
09:35 ~ 18:15
18:55 ~ 翌05:40
金曜日は翌05:10閉場
SPAIN35
(IBEX 35/スペイン)
17:05 ~ 翌03:55
SWI20
(SMI 20/スイス)
16:05 ~ 翌05:55
UK100
(FTSE 100/イギリス)
08:05 ~ 翌06:15
06:30 ~ 06:55
金曜日は翌06:10閉場
US100
(ナスダック 100/
アメリカ)
08:05 ~ 翌06:15
翌06:30 ~ 翌06:55
金曜日は翌06:10閉場
US30
(ダウ・ジョーンズ/
アメリカ)
08:05 ~ 翌06:15
翌06:30 ~ 翌06:55
金曜日は翌06:10閉場
US500
(S&P 500/アメリカ)
08:05 ~ 翌06:15
翌06:30 ~ 翌06:55
金曜日は翌06:10閉場
USDX
(米ドル指数)
10:05 ~ 翌06:55
金曜日は翌06:10閉場

※取引時間は平日月曜日~金曜日の時間。土日は終日休場となります。

XM株式指数CFDの取引時間(日本時間/夏時間)
取引銘柄 取引時間(※)
AUS200
(ASX200/
オーストラリア)
08:55 ~ 15:25
16:15 ~ 翌05:55
金曜日は翌05:10閉場
CHI50
(上海50A株指数/
中国)
10:05 ~ 17:25
18:05 ~ 翌05:40
金曜日は翌05:10閉場
EU50
(EURO STOXX 50/
ユーロ圏)
15:05 ~ 翌04:55
FRA40
(CAC40/フランス)
15:05 ~ 翌04:55
GER30
(DAX30/ドイツ)
07:05 ~ 09:00
09:15 ~ 翌05:15
翌05:30 ~ 翌05:55
金曜日は翌05:10閉場
HK50
(HSI/香港)
10:20 ~ 12:55
14:05 ~ 17:25
18:20 ~ 翌01:55
IT40
(FTSE MIB 40/
イタリア)
16:05 ~ 翌00:35
JP225
(日経225/日本)
07:05 ~ 翌05:15
翌05:30 ~ 翌05:55
金曜日は翌05:10閉場
NETH25
(AEX25/オランダ)
15:05 ~ 翌04:55
POL20
(WIG20/ポーランド)
16:05 ~ 23:45
SING
(SING BLUE CHIP/
シンガポール)
09:35 ~ 18:15
18:55 ~ 翌05:40
金曜日は翌05:10閉場
SPAIN35
(IBEX 35/スペイン)
16:05 ~ 翌02:55
SWI20
(SMI 20/スイス)
15:05 ~ 翌04:55
UK100
(FTSE 100/イギリス)
07:05 ~ 翌05:15
翌05:30 ~ 翌05:55
金曜日は翌05:10閉場
US100
(ナスダック 100/
アメリカ)
07:05 ~ 翌05:15
翌05:30 ~ 翌05:55
金曜日は翌05:10閉場
US30
(ダウ・ジョーンズ/
アメリカ)
07:05 ~ 翌05:15
翌05:30 ~ 翌05:55
金曜日は翌05:10閉場
US500
(S&P 500/アメリカ)
07:05 ~ 翌05:15
翌05:30 ~ 翌05:55
金曜日は翌05:10閉場
USDX
(米ドル指数)
09:05 ~ 翌05:55
金曜日は翌05:10閉場

※取引時間は平日月曜日~金曜日の時間。土日は終日休場となります。


貴金属CFDの取引時間

以下は日本時間へ変換したXM貴金属CFDの取引時間の一覧表です。
タブの切り替えで夏時間(サマータイム)と冬時間の切り替えが可能です。

▼クリックでタブ切り替え

▼タップでタブ切り替え

冬時間夏時間
XM貴金属CFDの取引時間(日本時間/冬時間)
取引銘柄 取引時間(※)
GOLD
(金)
08:05 ~ 翌06:55
金曜日は翌06:50閉場
SILVER
(銀)
08:05 ~ 翌06:55
金曜日は翌06:50閉場
PALL
(パラジウム)
08:05 ~ 翌06:55
金曜日は翌06:10閉場
PLAT
(プラチナ)
08:05 ~ 翌06:55
金曜日は翌06:10閉場

※取引時間は平日月曜日~金曜日の時間。土日は終日休場となります。

XM貴金属CFDの取引時間(日本時間/夏時間)
取引銘柄 取引時間(※)
GOLD
(金)
07:05 ~ 翌05:55
金曜日は翌05:50閉場
SILVER
(銀)
07:05 ~ 翌05:55
金曜日は翌05:50閉場
PALL
(パラジウム)
07:05 ~ 翌05:55
金曜日は翌05:10閉場
PLAT
(プラチナ)
07:05 ~ 翌05:55
金曜日は翌05:10閉場

※取引時間は平日月曜日~金曜日の時間。土日は終日休場となります。


エネルギーCFDの取引時間

以下は日本時間へ変換したXMエネルギーCFDの取引時間の一覧表です。
タブの切り替えで夏時間(サマータイム)と冬時間の切り替えが可能です。

▼クリックでタブ切り替え

▼タップでタブ切り替え

冬時間夏時間
XMエネルギーCFDの取引時間(日本時間/冬時間)
取引銘柄 取引時間(※)
BRENT
(ブレント原油)
10:05 ~ 翌07:55
金曜日は翌06:10閉場
GSOIL
(ロンドン軽油)
10:05 ~ 翌06:55
金曜日は翌06:10閉場
NGAS
(天然ガス)
08:05 ~ 翌06:55
金曜日は翌06:10閉場
OIL
(WTI原油)
08:05 ~ 翌06:55
金曜日は翌06:10閉場
OILMn
(WTI原油ミニ)
08:05 ~ 翌06:55
金曜日は翌06:10閉場

※取引時間は平日月曜日~金曜日の時間。土日は終日休場となります。

XMエネルギーCFDの取引時間(日本時間/夏時間)
取引銘柄 取引時間(※)
BRENT
(ブレント原油)
09:05 ~ 翌06:55
金曜日は翌05:10閉場
GSOIL
(ロンドン軽油)
09:05 ~ 翌05:55
金曜日は翌05:10閉場
NGAS
(天然ガス)
07:05 ~ 翌05:55
金曜日は翌05:10閉場
OIL
(WTI原油)
07:05 ~ 翌05:55
金曜日は翌05:10閉場
OILMn
(WTI原油ミニ)
07:05 ~ 翌05:55
金曜日は翌05:10閉場

※取引時間は平日月曜日~金曜日の時間。土日は終日休場となります。


コモディティ(商品)CFDの取引時間

以下は日本時間へ変換したXMコモディティ(商品)CFDの取引時間の一覧表です。
タブの切り替えで夏時間(サマータイム)と冬時間の切り替えが可能です。

▼クリックでタブ切り替え

▼タップでタブ切り替え

冬時間夏時間
XM商品CFDの取引時間(日本時間/冬時間)
取引銘柄 取引時間(※)
COCOA
(ココア)
18:50 ~ 翌03:25
COFFE
(コーヒー)
18:20 ~ 翌03:25
CORN
(コーン)
10:05 ~ 22:40
23:35 ~ 翌04:10
COTTO
(コットン)
11:05 ~ 翌04:15
HGCOP
(銅)
08:05 ~ 翌06:55
金曜日は翌06:10閉場
SBEAN
(大豆)
10:05 ~ 22:40
23:35 ~ 翌04:10
SUGAR
(砂糖)
17:35 ~ 翌02:55
WHEAT
(小麦)
10:05 ~ 22:40
23:35 ~ 翌04:10

※取引時間は平日月曜日~金曜日の時間。土日は終日休場となります。

XM商品CFDの取引時間(日本時間/夏時間)
取引銘柄 取引時間(※)
COCOA
(ココア)
17:50 ~ 翌02:25
COFFE
(コーヒー)
17:20 ~ 翌02:25
CORN
(コーン)
09:05 ~ 21:40
22:35 ~ 翌03:10
COTTO
(コットン)
10:05 ~ 翌03:15
HGCOP
(銅)
07:05 ~ 翌05:55
金曜日は翌05:10閉場
SBEAN
(大豆)
09:05 ~ 21:40
22:35 ~ 03:10
SUGAR
(砂糖)
16:35 ~ 翌01:55
WHEAT
(小麦)
09:05 ~ 21:40
22:35 ~ 03:10

※取引時間は平日月曜日~金曜日の時間。土日は終日休場となります。


XM取引時間の基礎知識

XM取引時間の基礎知識

MT4/5のGMT表示時間と日本との時差

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XMで取引を始めると、MT4/5の時間が現在時間と違うことに戸惑うかと思います。
これは、XMの本社があるキプロスに準拠し、MT4/5においてもキプロス時間が採用されているためなんです。
XMのMT4/5(キプロス時間)のGMT
  • 夏時間 = GMT+3 = 日本との時差は6時間
  • 冬時間 = GMT+2 = 日本との時差は7時間

日本時間はGMT+9なので、
夏時間中はMT4/5の表示時間に+6時間で日本時間、
冬時間中はMT4/5の表示時間に+7時間で日本時間となります。


時間ごとの時差一覧表

XMのMT4/5の表示時間と日本との時差は以下の表の通りです。
※横に長い表となっているので、表を横スクロールさせてご覧ください。

▼XMのMT4/5表示時間の日本との時差

日本時間
GMT+9
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0
夏時間
GMT+3
18 19 20 21 22 23 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18
冬時間
GMT+2
17 18 19 20 21 22 23 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17

そもそもGMTとはなに?

GMT(グリニッジ標準時/Greenwich Mean Time)とは、ロンドンにあるグリニッジ天文台で観測して導き出す時間で、昔は世界標準時として使用されていた時間です。

グリニッジ標準時とは、イギリスにあるグリニッジ天文台での平均太陽時のことである。

グリニッジ天文台は経度0度にあり、ここを基準として世界各国の標準時(タイムゾーン)を決めている。
日本は、経度135度となるため、グリニッジ標準時から9時間の差がある。
グリニッジ標準時での日本時間の表現は、「GMT+09:00」となる。

引用元:weblio辞書

「GMT+○○」と表記される場合、イギリス時間からどれだけ時差があるかを示しています。

日本の場合は、イギリスとの時差が9時間あるため「GMT+9」とされ、
XMのあるキプロスでは、イギリスとの時差が2時間あるため「GMT+2」とされます(夏時間ではGMT+3)。

GMTとは?XMと日本時間との時差

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イギリスで0時の場合、GMT+9では9時、GMT+2では2時となります。

XMの夏時間(サマータイム)について

そもそも夏時間(サマータイムとは?)

夏時間(なつじかん、英: summer time、米: daylight saving time (DST))、直訳: 日光節約時間(にっこうせつやくじかん)。カナダ、オーストラリアでも用いる)とは1年のうち夏を中心とする時期に太陽が出ている時間帯を有効に利用する目的で、標準時を1時間進める制度またはその進められた時刻のこと。

引用元:Wikipedia

サマータイム中は時刻が1時間早くなります。
「夏時間(サマータイム) = 冬時間 – 1時間」となるため、冬時間では12時だった時刻でも、夏時間中は11時という事になります。

サマータイムにより取引時間が変わるのはもちろんですが、経済指標の発表時間も変わるので注意しましょう。

ややこしいのは、サマータイムの切り替わるタイミングが、国ごとに異なるという点です。

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FX業者を変えると、サマータイムの適用時期に違いがあったり、そもそもサマータイムによる時間の変化が無いFX業者もあります。

XMのサマータイムはいつ?

XM(キプロス)のサマータイム適用期間

3月の最終日曜日の午前1時 ~ 10月の最終日曜日の午前1時

上記以外は冬時間となります。

2020年の場合は3月29日から10月25日がサマータイムの適用期間となります。

2020年XMのサマータイム開始日
2020年XMのサマータイム終了日

3月の最終日曜日の午前1時になった瞬間にサマータイムに切り替わり、午前2時になります。
そして10月の最終日曜日午前2時になった瞬間に、今度は冬時間に切り替わり、午前1時になります。

時間が切り替わるのは日曜日なので、XMでは取引時間外となります。
そのため取引する上ではサマータイムの切り替わりの瞬間を意識する必要はないですが、その日を境にMT4/5の表示時間がズレているという点は留意しておきましょう。


XMのサマータイムと、取引市場のサマータイムは別物なので注意

上記のサマータイム適用期間は、あくまでXMのMT4/5上での話です。
これとは別に、銘柄ごとの取引時間はそれぞれの取引市場の影響を受けるため、サマータイムの適用期間にも違いがあります

例えば、ヨーロッパでは「3月の最終日曜日 ~ 10月の最終日曜日」がサマータイム適用期間であるのに対し、
アメリカなどでは「3月の第2日曜日 ~ 11月の第1日曜日」がサマータイム適用期間です。

このような地域ごとのサマータイムの違いにより、以下のような状況が発生します。

  • XMのMT4/5上ではまだサマータイムの開始前でも、既にサマータイムが開始されている取引銘柄がある
  • XMのMT4/5上では既にサマータイムの終了後でも、まだサマータイムが終わっていない取引銘柄がある

XMのMT4/5上ではまだサマータイムの開始前でも、既にサマータイムが開始されている取引銘柄がある

XMを含むヨーロッパでは3月の最終日曜日からサマータイムが適用されますが、アメリカでは3月の第2日曜日からサマータイムが始まっています。

これにより、XMのMT4/5上ではサマータイムの開始前でも、多くの銘柄では3月の第2日曜日からサマータイムが始まり、取引時間が早まります

MT4ではまだでも、サマータイムは始まっている

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日本時間から見た場合、実際に取引時間が早くなるのは3月の第2日曜日という銘柄が多くあります。
その場合、3月の最終日曜日はMT4/5上の時間に違いが出るだけで、日本時間では取引時間に変化はないことになります。
2020年のサマータイム開始時はどうだった?

2020年サマータイム開始の際は、3月8日から多くの銘柄で取引時間が1時間早まりました。
そしてXMでサマータイム開始となる3月28日以降からは、「MT4/5上の表示も夏時間となり、表示上は通常の取引時間に戻る」という形になりました。

XM夏時間以降のお知らせPC画面

XM夏時間以降のお知らせスマホ画面

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とはいえ、銘柄によっては開場/閉場のどちらかだけに影響がある場合や、変化する時間が1時間ではないなど、特殊なケースもあります。
サマータイム切り替え時期になったら、とにかく自分が取引する銘柄の取引時間を確認するようにして下さい。

XMのMT4/5上では既にサマータイムの終了後でも、まだサマータイムが終わっていない取引銘柄がある

サマータイムの終了日は、XMが10月の最終日曜日であるのに対し、アメリカでは11月の第1日曜日です。

これにより、XMのMT4/5上ではサマータイムが終了していても、多くの銘柄では実際にサマータイムが終了するのは一週間後、11月の第1日曜日以降となります。

MT4上では終了していても、取引銘柄によってはまだサマータイム

MT4上では終了していても、取引銘柄によってはまだサマータイム

2019年サマータイム終了時はどうだった?

2019年サマータイム終了の際は、10月27からXMのMT4/5表示時間が冬時間に移行したため、見た目の取引時間が遅くなりました。
この段階では、日本時間で見ると多くの銘柄で取引時間に変化はない状態です。

11/4以降になると、多くの銘柄で取引時間が冬時間に移行し、MT4/5での見た目上の取引時間は元通りとなります。
しかし、日本時間で見ると取引時間は遅くなります。

2019年サマータイム終了のお知らせPC画面

2019年サマータイム終了のお知らせスマホ画面

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この場合も、取引時間への影響が他の銘柄とは違う場合があります。
次はこのような特殊なケースについて解説します。

更にややこしいケースもあるので、とにかく確認を

CFD銘柄ではサマータイムによる取引時間への影響が一律ではなく、以下のような細かな違いがあります。

  • サマータイムが無いため変化しない
  • 変化する時間や時期が他の銘柄とは違う
  • 開場/閉場時間だけ変わる

株式指数のうちCHI50、HK50、SINGは、国がサマータイムを導入していない影響で、取引時間の変更は発生しません。

また多くの銘柄でサマータイムが終了する頃、AUS200では逆にサマータイムが開始されます。
これは南半球に位置するオーストラリアが欧米とは季節が逆であるためで、10月の第1日曜日 ~ 翌年4月の第1日曜日がサマータイム適用時期となります。

更に、サマータイム切り替え期間中、商品CFDやエネルギーCFDでは、開場/閉場時間のどちらか一方のみ影響を受けるケースがあります。

このように、世界中の国や市場による様々な影響を受けるため、取引時間の変化の仕方が一律ではないという状況が発生してしまいます。

夏時間の開始と終了による取引時間への影響を確認する方法

CFD銘柄を取引する人には特に、自分が取引する銘柄の取引時間をよく確認するのが重要となります。

サマータイムの開始や終了による、各銘柄の取引時間への影響は「XM公式サイトのお知らせページ」から確認可能です。
3月や10月になったら、小マメに確認をするようにして下さい。

\ XMのお知らせページが開きます /
夏時間の影響を確認する

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サマータイム切り替えによる取引時間への影響はかなりややこしいです。
取引時間変更のお知らせが出たら、当記事でも詳細をお伝えしますので、また確認に来ていただけると幸いです。

祝日について|クリスマス・年末年始・GWなど

24時間取引できるのがFXの魅力ですが、祝日による取引時間の変更や休場が発生する場合もあるので注意しましょう。
海外FX業者であるXMでは、国内FX業者とは異なる取引時間となる場合があるので注意しましょう。

祝日により取引時間及びサポートの営業時間の変更が発生する場合は、XM公式サイトのお知らせページや、XMから届くニュースメールなどで情報が届きます。

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詳細な取引時間の変更は、XMから発信があるまで分かりません。
ここでは過去の大型連休の対応を紹介するので、今後の参考にして下さい。
注意

「祝日でもXMは通常営業」という日も多いですが、金融機関の方は休日となる場合もあります。
祝日および祝日直前の入出金は、祝日が明けるまで着金を待たなくてはならない場合もあるのでご注意ください。


クリスマス・年末年始の取引時間(2019 ~ 2020)

2019 ~ 2020の年末年始は、12月24日から1月3日にかけて、取引時間に変更がありました。

2019 ~ 2020の年末年始の取引時間
日付 取引時間
2019/12/24(火) 25:50閉場
12/25(水) 休場
12/26(木) 16:05開場
12/27(金) 通常時間
12/28(土) 休場
12/29(日) 休場
12/30(月) 通常時間
12/31(火) 25:50閉場
2020/01/01(水) 休場
01/02(木) 16:05開場

完全に休場となる12月25日と1月1日は、サポートも閉鎖されていました。
休場の前日にメールで問い合わせた場合、返信は休場の翌日以降となる場合があります。


GW(ゴールデンウィーク)の取引時間(2020)

ゴールデンウェークは基本的に日本しかない連休であるため、XMの取引時間に影響はありません
(5月1日など特定の祝日が被っている日は、その日だけ特定の銘柄で取引時間の変更が発生します)

ただし、取引には影響が無くても、日本語サポートデスクのみ閉鎖される場合があります
日によっては「メールはOKだがライブチャットはNG」という場合もあるので注意しましょう。

2020年ゴールデンウィークのXMサポート営業時間は以下の通りでした。

2020年ゴールデンウィークのXM日本語サポート受付
日付 チャット メール
04/29(水) × ×
04/30(木)
05/01(金)
05/02(土) × ×
05/03(日) × ×
05/04(月) ×
05/05(火) ×
05/06(水) ×
05/07(木)

ゴールデンウィークによりサポートが完全に閉鎖となるのは、4月29日だけでした。

しかし、ゴールデンウィークは日本の金融機関が連休となる場合もあるため、入出金の処理は連休明けまで待たなくてはならない事もあるので注意しましょう。

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XMから祝日による取引時間の変更が発表された場合は、当記事でも詳細をお伝えしますので、また確認に来ていただけると幸いです。

取引時間外の注文執行について

XMの取引時間外は、一切の新規注文・決済注文ができません。

成行注文はもちろん、指値・逆指値も執行されないため、利確や損切りも行われません。
EAであっても注文はできず、証拠金維持率低下による強制ロスカットすら執行されません

そのため、取引時間外、特に週末のポジション持ち越しには注意が必要です。

週末に大きな相場変動が発生した場合は、損切価格を超えても決済されず、週開けの取引開始時の価格で決済がされてしまいます

取引時間外は決済されない


取引時間外にもチャートが動くことがある

XMでは取引時間の開場前および閉場後は、5~10分程度チャートが動くことがあります。

チャートが動いていても、取引時間外は注文できないので注意しましょう。


取引時間帯別の値動きの特徴

取引時間帯別の値動きの特徴

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週末を除けば、24時間取引ができるのがFXの特徴です。
これは為替市場には特定の取引所が存在しないためです。

「ニューヨーク市場」などと言っても、ニューヨークにある特定の取引所の事を指している訳ではなく、これは特定の時間帯のことを指しています。
つまり「ニューヨーク市場 = ニューヨークの金融機関が中心となって取引している時間帯」ということです。

FXでは為替を扱う各国の金融機関や個人投資家がインターネットを利用して取引を行っています。

「ニュージーランド → オーストラリア → 日本 → シンガポール → 中東 → ヨーロッパ →
イギリス → アメリカ → ニュージーランド」という流れで、各国市場が順番に開いていいくため、FXは24時間取引が可能になります。

各国市場の取引が活発になる時間

以下は各国市場での取引時間の一覧表です。
この表の時間は3月~10月頃のもので、時期によりサマータイムの影響を受けて変化するのでご注意下さい。

※以下の画像はピンチアウトで拡大が可能です。
スマホなどの小さめの画面で見ている方はやってみて下さい。

ドル円で大きな動きがあった場合、日本時間で「9~17時頃なら、日本で何かが起こった可能性が高い」「22時~6時頃なら、アメリカで何かが起こった可能性が高い」と予想できますね。

また、市場が活発になる時間帯を元に「どの通貨ペアで取引するのが自分のライフスタイルに合っているか」の参考にも出来ます。

時間帯別の値動きの特徴

「各国の市場が順番に開いていく」とはいえ、取引が活発になる時間帯とそうでない時間帯があります。

基本的には、取引が活発になる時間帯は「値動きが激しくなりやすい」「スプレッドが狭くなりやすい」「約定しやすい」という傾向があります。
これはチャンスである一方、損失が膨らみやすい高リスクな状態でもあるため、FX取引をする上では「どの時間帯の値動きが激しいのか」という事を知っておくことが重要になります。

ここでは、時間帯を以下の4つに分けて値動きの特徴を解説します。
※時間は全て日本時間です。

  • 東京時間:8時~15時頃
  • 欧州時間:15時~24時頃
  • ニューヨーク時間:20時~翌日6時頃
  • オセアニア時間:6時~8時頃

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時間はサマータイムなどの影響を受けるため、おおまかに区分けしています。
詳細な時間は参考程度に留めておいて下さい。

東京時間:8時~15時頃

東京時間の特徴
  • 欧米関連通貨は穏やか
  • オセアニア・中国の関連通貨は動きやすい
  • ドル円市場では9時55分頃に値動きが激しくなり、以降は穏やかになりやすい

日本時間8時~15時頃は日本・香港・シンガポールといったアジア圏の取引が活発になる時間帯です。

9時55分頃は仲値(=金融機関がその日に行う為替取引のレート)が決まる時間です。
日本企業の決済日である事が多い五十日(=ごとおび/毎月5日・10日・15日・20日・25日、30日または月末日)には、海外への支払いのためドル円市場では流動性が高まります
(ドル需要が多く仲値決済のドルが不足した場合は、金融機関がドルを調達するためにドル円が上昇します)

特に月末の仲値は値動きが激しく、この時間帯は日本の経済指標が発表させることも多いため注意が必要です。

10時を過ぎると値動きが穏やかになるため、FX初心者には取引しやすい時間帯であると言えます。

欧米関連の通貨が穏やかな一方で、オセアニアや中国では市場が開いており、それらの関連通貨では値動きが活発になりやすい特徴があります。


欧州時間:15時~24時頃

欧州時間の特徴
  • 値動きは激しい
  • 短期的なだましトレンドが発生しやすい
  • 夏時間16~18時頃は、欧州・英国の指標発表がある
  • 20時以降はニューヨーク市場と時間が被り、さらに値動きが激しくなる

日本時間15時以降は、中東やアフリカ、欧州の各国で次々と市場が開き出します。
市場参加者の増加に加え、各国の経済指標も発表されていくので、値動きも激しくなってくるのが特徴です。

欧州時間は「ロンドン勢が入ってくる時間帯」などと言われ、投機筋の売買が活発になり、短期的なトレンドが発生しやすい時間帯です。
特に材料がないのに流動性が高まる場合は、投機筋の短期取引による「だまし」である可能性があり、トレンドフォロー型の手法が機能しない事もあります。

16~18時頃には、「イギリスの中央銀行BOE」と「EUの中央銀行ECB」の重要な政策発表がある場合があり、主にポンドやユーロに大きく影響するので注意が必要です。

20時頃からはニューヨーク市場が開く時間と被ってくるため、主要通貨の取引が更に活発になる時間帯となります。

欧州時間とニューヨーク時間が被ると取引がより活発になる


ニューヨーク時間:20時~翌日6時頃

ニューヨーク時間の特徴
  • 1時頃までは、1日の中で値動きが最も激しい時間帯
  • 21時15分はECBフィキシング(ユーロの仲値の発表)がある
  • 21時半~23時頃はアメリカの経済指標が発表される
  • 23時頃はNYオプションカットがある
  • 深夜0時前後は金の仲値が発表され、流動性が最高潮に達する
  • 1時以降は、徐々に値動きが落ち着いてくる

欧州時間に活発化した市場に加え、20時頃からニューヨーク市場が開き、ロンドン市場が終了する0時頃までは、取引が最も活発な時間帯になっていきます。

21時15分(=夏時間)はユーロの仲値が発表されるECBフィキシングがあり、東京市場の仲値発表と同様の理由で値動きが激しくなります。

21時半~23時頃(=夏時間)はアメリカの重要な経済指標が発表される時間帯です。

23時頃(=夏時間)にNYオプションカットがある場合は、そこまで強く抵抗していたラインをあっさりと越えてくる事があります。
オプションカットの価格は特に意識される壁となるので、トレーダーズ・ウェブのFXオーダーなどでマメに確認するようにしましょう。

23時30分頃から取引がより活発になり、深夜0時前後(=夏時間。冬時間では1時前後)は、特に相場が動きやすい時間となります。
これは「ロンドンフィキシング(=金の仲値の発表)」があるためで、通常ドル建てで取引される金がドルへ大きな影響を与え、他の通貨にも影響が波及します。

月末のロンドンフィキシングでは、各国企業の決算、機関投資家のリバランスなど、多方面で大きな取引が行われることもあり、一時的にトレンドに逆らうような特殊な値動きをする場合もあります。

1時以降は要人発言などのイベントがある場合を除けば、値動きは徐々に落ち着いていきます。


オセアニア時間:6時~8時頃

オセアニア時間の特徴
  • 値動きが最も穏やかな時間帯
  • フラッシュクラッシュが起こりやすい時間帝

6時~8時頃は、ニュージーランドとオーストラリアの市場が開く時間帯ですが、市場参加者が少なく、値動きが最も穏やかな時間帯です。

「値動きが穏やかなら安全か」と思ってしまいますが、市場に参加者が少ないために些細なことで相場が極端に動きやすく、リスクも高まるので注意しましょう。

フラッシュクラッシュ(=急激な相場変動、瞬間的に発生する急落)が発生するのもオセアニア時間近辺であることが多く、「魔女が出る時間(Witching hour)」とも呼ばれています。
2019年1月3日のフラッシュクラッシュも6~7時頃の事でした。

また、オセアニア時間はFX取引の開始時間でもあるため、月曜は週末の終値から大きく相場が動く「窓」が発生することもあります。
週末に大きなニュースが出た時などは特に警戒が必要です。

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今日の経済指標イベントと結果は、XMの経済指標カレンダーで確認が可能です。
各時間帯の特徴と合わせて注意するようにしましょう。

XM取引時間まとめ

XM取引時間まとめ

今回はXM取引時間に関する情報をまとめてまいりましたが、いかがだったでしょうか?

最後にポイントとなる情報をまとめて終わりにしたいと思います。

  • XMの取引時間は基本的に月曜日の早朝から土曜日の早朝まで。
    夏時間 = 月曜の早朝6:05 ~ 土曜日の早朝5:50
    冬時間 = 月曜の早朝7:05 ~ 土曜日の早朝6:50
  • 銘柄ごとにも取引時間が細かく設定されている
  • XMのMT4/5はキプロス時間
    夏時間(GMT+3) = 日本との時差は6時間
    冬時間(GMT+2) = 日本との時差は7時間
    サマータイムの適用期間は、3月の最終日曜日の午前1時 ~ 10月の最終日曜日の午前1時。
  • クリスマスや年末年始は、欧州市場の閉鎖に伴いXMも休業。
    祝日によってはサポートの営業時間に影響する場合があります。
  • 取引時間外は、一切の注文ができません。
  • 値動きの激しい時間帯は、20時~0時頃(=夏時間。冬時間では21時~1時頃)

祝日やサマータイムにより取引時間の変更がある場合は、XM公式サイトのお知らせページから発表されます。
銘柄ごとにも細かな違いがあるので、自分が取引する銘柄を中心によく確認するようにして下さい。

\ XMのお知らせページが開きます /
XM取引時間の変更を確認

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最後までお読みいただきありがとうございました!
分からない事があったら、記事下のコメント欄からお気軽に質問して下さい。
それでは、また次回お会いしましょう!

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