2020/10/29更新:XMより、米大統領選に伴うレバレッジ規制の可能性について発表されました。詳細はこちらです。

XMゴールドの取引条件を基本から解説|取引時間・証拠金の計算など

XMの金(ゴールド)の取引条件をわかりやすく解説

「XMでゴールド(GOLD/金)は取引できる?」
「ゴールドの取引時間は?」
「ゴールドの証拠金や損益の計算方法は?」
「XMでゴールドを取引するメリットとデメリットは?」

100を超える銘柄を取り扱うXMTradingでは、ゴールドも取引が可能です。

もちろん現物をやり取りする訳ではなく、取引で発生した差額だけをやり取りする差金決済取引(CFD)なので、FXと同じ感覚で取引する事が可能です。

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CFDは通貨ペアと取引条件が異なる部分が多いので注意が必要です。
しかしXMのゴールドは通貨ペアと似ている部分も多いため、CFD初心者でも参加しやすいでしょう。

ゴールドCFDが取引できるFX業者は多いですが、ゴールドにかけられるレバレッジが低く、あまり大きなポジションを保有できない事が多いです。

その点XMのゴールドCFDは、通貨ペアと同じレバレッジ888倍で取引する事が可能で、ボーナスあり・追証なしという好条件で取引できるのが大きな利点です。

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今回の記事では、XMのゴールドの取引条件を徹底的に解説します。
他社との比較もあるので、口座開設を検討中の方にも参考にして頂ければ幸いです。

XMゴールドの取引条件

XMゴールドの取引条件

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XMは口座タイプごとに取引条件が異なっています。
まずは、XMゴールドの取引条件について詳しく解説していきます。

XMゴールドの取引条件一覧表

口座タイプごとのゴールドの取引条件は以下の表のようになっています。

※以下の表は横スクロールが可能です。
スマホなど小さめの画面で見ている方はご利用ください。

XM口座タイプ別ゴールド取引条件
口座タイプ スタンダード マイクロ ゼロ
MT4/5表示シンボル GOLD GOLDmicro GOLD.
1LOT単位 100オンス 1オンス 100オンス
最大レバレッジ 888倍 888倍 500倍
1LOTの必要証拠金※1 2万4750円 247円 4万4,000円
1ドル変動ごとの損益※2 1万1,000円 110円 1万1,000円
平均スプレッド 3.5pips 3.5pips 2.2pips
1LOT取引毎の手数料 無し 無し 0.01オンス
取引時間
(日本時間)
夏時間 = 07:05 ~ 05:55 (土曜日は05:50閉場)
冬時間 = 08:05 ~ 06:55 (土曜日は06:50閉場)

※1「市場価格2,000ドル・最大レバレッジ・1ドル110円」で設定して計算しています。

※2「1ドル110円」と仮定し、各口座タイプの1LOTで取引した場合の数値です。

▼XM口座タイプの詳細は以下の記事で解説

XM口座タイプの選び方XM口座タイプのスペック比較&1LOT注文時の証拠金や損益の違い

XMゴールドの証拠金の計算方法

XM CFD銘柄の証拠金計算方法

CFD銘柄の証拠金の計算方法は通貨ペアとは異なります。

CFD銘柄の証拠金計算方法

市場価格 × 契約サイズ × 注文LOT数 ÷ レバレッジ = CFD銘柄の必要証拠金

XMのゴールドはドル建てなので、市場価格や証拠金の単位は米ドル(USD)となります。
口座の基本通貨がJPYの場合は、計算結果をその時のドル円レートで換算します。

「ゴールドを2,000ドルの時に、スタンダード口座で1LOT、レバレッジ888倍で取引する」という場合は、
「2,000 × 100 × 1 ÷ 888 = 225.2252252…」なので、必要証拠金は約225ドルです。

XM口座の基本通貨を日本円にしている場合は、225ドルをその時のレートで日本円に換算します。
1ドル110円だった場合は約2万4,750円が必要証拠金となります。

契約サイズ(コントラクトサイズ)とは?

XMゴールドの取引条件スマホ版

XMゴールドの取引条件PC版

契約サイズ(コントラクトサイズ)とは、1LOTあたりの注文量のことです。

ゴールドの市場価格は純金1オンスの値段ですが、1LOTごとの注文量は必ずしも1オンスではありません

XMでは、ゴールドの契約サイズは以下のようになっています。

  • スタンダード口座 = 100オンス
  • マイクロ口座 = 1オンス
  • ゼロ口座口座 = 100オンス

上記の通り、XMのゴールドは、口座タイプによって契約サイズが異なるのでご注意下さい。

またXMのレバレッジは、特定の条件下で規制・制限の対象になる点も注意しておきましょう。

▼XMレバレッジの詳細は以下の記事で解説

XMレバレッジ設定の確認・変更方法、規制や制限の詳細と何倍になるかXMレバレッジ管理で損失を固定!規制や変更・計算方法も完全網羅

XMゴールドの損益の計算方法

ゴールドが1ドル変動するごとに発生する損益は、具体的にいくらになるのでしょうか?
XM口座タイプごとの契約サイズや、注文LOT数を考慮すると、以下のように計算が可能です。

XMゴールドの損益計算方法

値幅 × 契約サイズ × LOT数 = XMゴールドの損益

ゴールドの契約サイズは「スタンダード・ゼロ口座 = 100」「マイクロ口座 = 1」です。

「スタンダード口座でゴールド1LOT保有 → エントリー価格から1ドルの値動きがあった」という場合、
「1 × 100 × 1 = 100」なので、発生する損益は100ドルです。

1ドル110円だった場合は、1ドル変動ごとに1万1,000円の損益が発生する事になります。


XMゴールドの取引時間

XMのゴールドには取引時間が設定されており、通貨ペアとは少し異なっています。

XMゴールドの取引時間(日本時間)
  • 夏時間 = 07:05 ~ 05:55(土曜日は05:50閉場)
  • 冬時間 = 08:05 ~ 06:55(土曜日は06:50閉場)

早朝は1時間程度、取引できない時間があるので注意しましょう。

また、XMゴールドの夏時間(サマータイム)の適応期間は、3月第2日曜日~11月第1日曜日です。
「XMのMT4/5上の表示時間」におけるサマータイム適用期間とは異なるので注意が必要です。

サマータイムなど取引時間に関する詳細は以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて参考にしてみて下さい。

▼XMの取引時間の詳細は以下の記事で解説

XM取引時間XM全銘柄の取引時間(日本時間)&2020年夏時間終了の影響

また、サマータイムによる取引時間への影響は、時期が来るとXM公式サイトの「お知らせ」というページから詳細が発表されます。
サマータイム切り替え時期の3月や10月になったら、小まめにチェックするようにしましょう。

\ XMのお知らせページが開きます /
夏時間の影響を確認する

XMゴールドの平均スプレッド

XMゴールドの1pipは0.1ドル(=1ドル110円だと11円)に相当します。

XMスタンダード/マイクロ口座の場合、ゴールドの平均スプレッドは3.5pipsです。
時間帯にもよりますが、大体3.3~4.0pipsぐらいの間で推移している印象です。

XMゴールドの平均スプレッド

ただし、重要な経済指標の発表直後はスプレッドが広くなることがあります。
FOMCの金利発表時などは、スプレッドが4pips以上になる事もあるので注意が必要です。


XMゼロ口座の取引手数料

ゼロ口座のスプレッドは2.0pips~と狭いですが、別途で取引手数料が必要になります。

XMゼロ口座でのゴールドの取引手数料

XMゴールドの場合、1LOTにつきゴールド0.01オンス分の取引手数料が必要になります。
具体的な計算方法は以下の通りです。

XMゴールド取引手数料の計算方法

市場価格 ÷ 100 × 注文LOT数 = XMゴールド取引手数料

ゴールドが2,000ドルの時に1LOT注文した場合、
「2,000 ÷ 100 × 1 = 20」なので、取引手数料は20ドルです。

1ドル110円だった場合は、2,200円が取引手数料となります。


XMゴールドのスワップポイント

MT4/5の表示時間で0時になる瞬間にポジションを保有していると、スワップポイントが発生するので注意して下さい。
日本時間では、夏時間では朝6時、冬時間では朝7時にスワップポイントが発生します。

スワップポイントは政策金利の影響を受けるため、具体的な金額は時期によって変化します。

XMのゴールドの場合、以前はショートならプラススワップだったのですが、最近はロングもショートもマイナススワップになってしまったので注意しましょう。

残念ですが、コロナショックで米ドル金利が低下したことが理由であるため、まだ2、3年はこの調子が続くと思われる。


2020年9月18日時点のXMゴールドのスワップポイント

2020年9月18日時点でのXMゴールドのスワップポイントは以下の通りです。

表内の金額は、ゴールドを100オンス保有ごとに発生する金額です。
100オンスはスタンダード・ゼロ口座では1LOT、マイクロ口座では100LOTです。

2020年9月18日時点のXMゴールドのスワップポイント
通貨 買スワップ 売スワップ
ドル -10.49 -5.51
-1,099 -577

スワップポイントがマイナスの場合は、その金額分が損益から差し引かれる事になります。

「スタンダード口座で1LOTの買いポジションを保有している」という場合、
上記の表で言うと、MT4時間で0時になる瞬間に、10.49ドル(=1,099円)が損益から差し引かれます。

XMゴールドのスワップポイント(日本円)

XMゴールドのスワップポイント(日本円)のスマホ画面


水曜はスワップポイントが3倍

水曜から木曜になる瞬間に保有しているポジションでは、発生するスワップポイントが3倍になるので注意が必要です。

スワップポイントが3倍発生しているXMゴールド

これはLP側の事情が関係しており、スワップポイントが発生しない土日分の金利を、水曜日に調整するためです。

土日の分の調整と言っても、土日にそのポジションを保有していなくてもスワップポインが3倍になります。
つまり、水曜日にエントリーして木曜日に決済した場合でも、3倍のスワップポイントが発生します。

※スマホで見ている方は、ピンチアウトで画像を拡大させてご覧ください。

スワップポイントが3倍のゴールドポジション

▼XMのスワップポイント詳細は以下の記事で解説

XMスワップポイント一覧表XMスワップポイントの日本円一覧表【2020年10月26日更新】

面倒な計算を簡単・確実に行う方法

証拠金や損益の計算が面倒な場合は、XMのオールインワン計算ツールが非常に便利です。

取引内容を5つの項目に入力するだけで、「必要証拠金・1pipごとの損益・スワップポイント」が現在レートの日本円で分かります。

XMゴールドの証拠金や損益を一発計算

\ XMオールインワン計算ツールが開きます /
計算ツールを使う

XMオールインワン計算ツールの使い方

オールインワン計算ツールの使い方は以下の通りです。

STEP.1
取引内容を入力して「計算する」をクリック

まず取引する具体的な内容を入力していきます。

たくさんの項目がありますが、入力が必要なのは以下の5つのみです。

取引内容を入力する

取引内容を入力するスマホ画面

  • 口座の基本通貨 = 例:JPY
    取引口座の基本通貨を入力します。日本円に換算する場合はJPYを選択すればOK。
  • 通貨ペア = 例:GOLD
    今回はゴールドの計算をするのでGOLDを選択します。他にも全通貨ペアとSILVERが選択可能です。
  • 証拠金のレバレッジ = 例:888
    取引口座で設定しているレバレッジを選択します。
  • 口座タイプ = 例:スタンダード
    取引口座の口座タイプを選択します。
  • ロット数量 = 例:1
    発注するポジションのLOT数を入力します。「0.01」など、1LOT未満の値も入力が可能です。

上記5項目が入力できたら、計算するをクリックして下さい。

STEP.2
計算結果を確認する

画面下部に、入力内容から計算された金額が、日本円で表示されます。

入力内容での計算結果が日本円で表示

入力内容での計算結果が日本円で表示されるスマホ画面

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XMのオールインワン計算ツールは、ゴールド以外にも全通貨ペアとシルバーが選択できます。
普段取引しない銘柄を取引する時は、一度計算して正確な金額を確認しておきましょう。

XMシルバーの取引条件

XMシルバーの取引条件は?

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シルバーはゴールドと相関関係が強いため、ゴールドを取引する人はシルバーにも注目している方が多いでしょう。
この章では、XMシルバーの取引条件について簡単に解説します。

XMシルバーの取引条件一覧表

XM口座タイプごとのシルバーの取引条件は以下の表のようになっています。

※以下の表は横スクロールが可能です。
スマホなど小さめの画面で見ている方はご利用ください。

XM口座タイプ別シルバー取引条件
口座タイプ スタンダード マイクロ ゼロ
MT4/5表示シンボル SILVER SILVERmicro SILVER.
1LOT単位 5,000オンス 50オンス 5,000オンス
最大レバレッジ 888倍 888倍 500倍
1LOTの必要証拠金※1 1万8,590円 185円 3万3,000円
1ドル変動ごとの損益※2 55万円 5,500円 55万円
平均スプレッド 3.5pips 3.5pips 2.0pips
1LOT取引毎の手数料 無し 無し 0.5オンス
取引時間
(日本時間)
夏時間 = 07:05 ~ 05:55 (土曜日は05:50閉場)
冬時間 = 08:05 ~ 06:55 (土曜日は06:50閉場)

※1「市場価格30ドル・最大レバレッジ・1ドル110円」で設定して計算しています。

※2「1ドル110円」と仮定し、各口座タイプの1LOTで取引した場合の数値です。

シルバーの最大レバレッジやスプレッドは、ゴールドとほとんど変わりません。

同ロット取引する場合の必要証拠金はゴールドより安いため、シルバーの方が取引しやすいかもしれません。


XMシルバーの取引手数料

XMゼロ口座で取引する場合、シルバーもゴールドと同様で取引手数料が必要です。

XMゼロ口座でのシルバーの取引手数料

XMシルバーの取引手数料は、1LOTにつきシルバー0.5オンス分です。

具体的な計算方法は以下の通りです。

XMシルバー取引手数料の計算方法

市場価格 ÷ 2 × 注文LOT数 = XMシルバー取引手数料

シルバーが30ドルの時に1LOT注文した場合、
「30 ÷ 2 × 1 = 15」なので、取引手数料は15ドルです。

1ドル110円だった場合は、1,650円が取引手数料となります。
同LOTの取引なら、ゴールドより安い手数料で取引できるんですね。


発生する損益の違いに注意

ゴールドと比較すると、シルバーは市場価格が圧倒的に低いため、契約サイズが大きく設定されています。

同じ1LOTを取引するのでも、ゴールドとシルバーでは発生する損益額が大きく異なるので注意が必要です。

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ではゴールドとシルバー、同じタイミング・同じLOT数で取引したら、損益が大きいのはどちらでしょうか?

以下の画像は2020年8月ごろの、ゴールドとシルバーの日足チャートです。

2020年8月のゴールド・シルバーのチャート

特に値動きの大きかった8月11日のローソク足は、以下のようになっていました。

2020年8月11日のローソク足
銘柄 安値 高値 値幅
ゴールド 1901.31 2029.92 128.61
シルバー 24.369 29.252 4.883

では、「XMスタンダード口座で、ゴールドとシルバーを1LOTずつ保有し、この時の値幅を丸ごと取れた」と仮定します。
この場合、発生した損益額は、いくらになるのでしょうか?

1LOTあたりの損益額は「値幅 × 契約サイズ」で計算できます。

  • ゴールドの損益 = 128.61 × 100 = 1万2,861ドル
    1ドル110円だと141万4,710円
  • シルバーの損益 = 4.883 × 5,000 = 2万4,415ドル
    1ドル110円だと268万5,650円

今回のケースでは、シルバーの方が損益額が大きく、2倍近い違いが出ています

利益が出ている分には良いですが、損失が発生した時のことを考えると怖いですよね。
ゴールドと同じ感覚で取引していると「いつのまにかロスカットされた」という事にもなりかねません。

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慣れない内は計算ツールを利用する等して、狙う値幅の損益額を正確に把握するようにしましょう。

ゴールドの取引条件を比較

ゴールドの取引条件を比較

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XMのゴールドは、他の海外FX業者と比べるとどうなのでしょうか?
この章では、XMと同じボーナス特化型のFX業者と比較します。

※スマホで見ている方は、表を横スクロールさせてご覧ください。

海外FX業者別ゴールド取引条件
業者名
(口座タイプ)
スプレッド
(平均)
スワップ
(買)
スワップ
(売)
レバレッジ
(最大)
XM
(スタンダード)
3.5pips -10.49 -5.51 888倍
HotForex
(プレミアム)
3.6pips -6.00 -1.08 200倍
Land-FX
(Live)
3.4pips -1.95 -1.65 200倍
FXGT
(スタンダード)
4.0pips -18.21 0.52 100倍

比較して他より有利なものは緑マーク不利なものは赤マークしています。

また、この表の数値は2020年9月16日時点のものです。
スワップポイントなど、時期により数値が変化する可能性があるのでご注意下さい。


ゴールドの平均スプレッド比較

ゴールドのスプレッド比較表
業者名
(口座タイプ)
スプレッド
(平均)
XM
(スタンダード)
3.5pips
HotForex
(プレミアム)
3.6pips
Land-FX
(Live)
3.4pips
FXGT
(スタンダード)
4.0pips

ボーナス特化型のFX業者の中では、XMのスプレッドは標準的です。
ボーナスなどXMのサービスを含めて考慮すれば、悪くない取引コストであると言えます。


ゴールドのスワップポイント比較

ゴールドのスワップポイント比較表
業者名
(口座タイプ)
スワップ
(買)
スワップ
(売)
XM
(スタンダード)
-10.49 -5.51
HotForex
(プレミアム)
-6.00 -1.08
Land-FX
(Live)
-1.95 -1.65
FXGT
(スタンダード)
-18.21 0.52

XMのスワップポイントはかなり不利な設定となっています。

ボーナスやレバレッジで有利なスペックを提供する代わりに、スワップポイントを不利な設定にしているのかもしれませんね。
他の部分では優秀なだけに、残念なポイントです。


ゴールドの最大レバレッジ比較

ゴールドの最大レバレッジ比較表
業者名
(口座タイプ)
レバレッジ
(最大)
XM
(スタンダード)
888倍
HotForex
(プレミアム)
200倍
Land-FX
(Live)
200倍
FXGT
(スタンダード)
100倍

XMの最大レバレッジは圧倒的に有利な設定となっています。

レバレッジの違いは必要証拠金で見ると分かりやすいです。
では「各FX業者の最大レバレッジで、同じ数量のゴールドを取引した場合、証拠金はいくらになるのか?」を見てみましょう。

  • XM = 2万4,750円
  • HotForex = 11万円
  • Land-FX = 11万円
  • FXGT = 22万円

「市場価格は2,000ドル」「1ドル110円」「1LOT(100オンス)を取引」「各業者の最大レバレッジ」という条件で計算しました。

桁違いに高いレバレッジであるだけに、XMは必要証拠金も圧倒的に安いのがわかります。

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比較した結果、「スプレッドは標準」「スワップポイントは不利」「レバレッジは有利」というのが分かりました。
XMはボーナスも豪華ですし、初期資金が少なくても、他のFX業者より大きな取引ができるというのが大きな利点なんですね。

▼XMボーナスプロモーションの詳細は以下の記事で解説

XMボーナスは口座開設・入金・ポイント交換で獲得XMボーナス解説|口座開設/入金/ポイントで獲得!消滅や復活は?

まとめ|XMでゴールドを取引するメリットとデメリット

まとめ|XMでゴールドを取引するメリットとデメリット

さて、今回の記事では、XMゴールドに関する情報をまとめてきましたが、いかがだったでしょうか?

最後に、XMでゴールドを取引するメリットとデメリットを解説するので、取引の参考にしてみて下さい。


XMでゴールドを取引するデメリット
  • スワップポイントが不利

XMゴールドの大きなデメリットと言えば、やはりスワップポイントの設定が他社より不利だという点です。

ゴールドは安全資産と言われるだけに、長期で保有したくなるかもしれません。
しかしXMでは短期的取引用と割り切って取引するのが良いでしょう。

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とはいえ、私もXMでゴールドを数日保有する事はよくあります。
「変動で得られる利益に比べるとスワップポイントは大した金額ではない」と考える方には、大きなデメリットにはならないかもしれません。

XMでゴールドを取引するメリット
  • レバレッジ888倍で取引可能
  • ボーナスを利用可能
  • 追証が無い

XMでゴールドを取引する最大のメリットは、必要資金の少なさです。
超高水準なレバレッジとボーナスがあれば、少ない資金でも大きなポジションを保有できます。

また、万が一入金額を超える損失が発生しても、XMは追証が発生しないので安心感があります。

海外FXターミナル長ターミナル長

XMは「少なめの資金でもゴールドで勝負したい」という人にオススメのFX業者なんですね。

▼XMの口座開設方法は以下の記事で解説

XM口座開設方法XM口座開設方法|開設前に確認したい4つの事【2020年版】

海外FXターミナル長ターミナル長

最後までお読みいただきありがとうございました!
質問がある方は、記事下のコメント欄から気軽に質問して下さい。
それでは、また他の記事でお会いしましょう!

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